北海道遺産

June 6, 2017

5月の連休に帯広近くの上士幌町という場所にある北海道遺産のひとつに登録されているタウシュベツ川橋梁を見に行ってきました。

 

もともとは鉄道橋として利用されていたようですが、ダムが建設され鉄道は廃線になり橋だけが湖の中に取り残された状態。

 

5月のはじめはまだ雪解け水が少なくダムの水はほとんどないので橋全体が見える状態。夏にかけて雪解けが進みダムの貯水量が増えるとだんだん水かさが増し秋ごろには完全に水没するそう。

 

季節や潮の満ち引きなどで見え方が変わるのは何か自然と一体的に考えられているようでとても魅力的橋そのものには過酷な条件なようで、橋のあちこちで崩落がはじまっており、いつ全体が崩壊してもおかしくない状態だとか。

 

森の奥深くで急に現れる古代遺跡のような産業遺産。

片道210km。往復420km。タイムスリップしたような感覚になった連休の一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

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